morip's diary

24歳。好奇心と勢いだけで生きたい。旅行とカメラと手芸が趣味です。

リトアニアのヴィリニュスからシャウレイへ。つかの間の二人旅。

一人旅4日目。今日はヴィリニュスからシャウレイへ移動します。

 

 目的地は、十字架の丘です。

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シャウレイで一泊して、ラトヴィアのリガへ向かうルート。

 

シャウレイからリガへはバスしかありませんが、ヴィリニュスからシャウレイへはバスか列車のどちらかを選ぶことができます。

私は列車を選びました。理由は乗ってみたかったから。それだけです。笑

 

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駅のホーム。

少し早めに出たつもりが、1時間前に到着してしまい待ちぼうけ。


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ホームの端に、巨大なおじさんのオブジェがあります。謎すぎる。

 

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駅は小さく、特に時間を潰せる場所もなかったのでおとなしくベンチに座って待ちました。


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列車の中はこんな感じ。

思っていた以上にしっかりした設備!!

 

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フットレストもあり。

 


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座席指定です。私は142番。

ただのレシートが切符代わりなので、雑に扱ってちょっとグシャッている←

車掌さんがチェックしに来るとき、このレシートのバーコードを機械で読み取るのかと思いきや、上をビリっと破いておしまいでした。(そこはアナログなんだ...)

 

乗車時間は2時間ほど。快適な列車の旅でした。

 

到着後は、すぐに今晩泊まる予定のゲストハウスに向かいます。

 

ガイドブックに、バスターミナルの荷物預かり所はお昼休みがあると買いてあったので、先にゲストハウスに荷物を預けに行くことにしました。

 

(ゲストハウス詳細は後ほど)

 

徒歩20分ほどでゲストハウスに到着。(途中団地の中に入り込んでしまい焦りました...)

見た目は普通の家です。ピンポーンとインターホンを鳴らすと、中からおばちゃんが出てきました。

予約してあることを伝えて、荷物を預かってもらうよう頼みます。

十字架の丘に向かうと言ったら、おばちゃんがバスの時刻表を見せてくれました。

この紙を写メって、その写メをバスの運転手さんに見せれば大丈夫よ!と言う親切なおばちゃん。この紙は、バスの窓口でも貰えました。

 

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予定では、この後バスターミナルへ行き、明日のリガ行きのバスのチケットを買って、13:10発のバスに乗る予定です。

 

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7番線発のリガ行きのバス。指定席が書いてあるけどどこに座ってもOKだと言われました。

 

十字架の丘行きのバスの出発まで、後30分。

ベンチに座って待ちます。まわりに観光客らしき人は全くいません。

(ちょっと不安になる)

 

出発ギリギリになって、アジア人の男の子が1人やってきました。

明らかに一人旅をしている風。異国に行くと、同じアジア人というだけでなぜか安心しますよね。顔立ちが日本人っぽかったです。

 

運転手さんに「ドマンティ?」って聞くとコクリとうなづいたので、そのまま乗り込みます。


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そしてこんななーーーんにもないところで降ろされます。


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この道をひたすらまっすぐ歩けば、十字架の丘があります。

この場所で降りたのは、案の定私と先ほどの男の子だけ。

男の子が「十字架の丘はこの道だよ!」と声を掛けてくれたので、「日本人?」と聞くと、中国人でした。(予想が外れた)

 

他に誰もいないので、丘まで二人でおしゃべりして歩きました。

彼は私の1つ下でパリの留学生でした。


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十字架の丘到着!!

ここには観光客がちらほら。

車で来ている人も多そうでした。


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やっぱりすごい迫力。


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どんな思いで人々がここに十字架を置いていったのか考えると、複雑な気持ちになりました。私も記念に十字架を買って置いて行こうかな〜って思っていたけどやめました。


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丘を登った先に、教会が見えます。

子供達が笑いながら走り回って遊んでいる...

(課外授業で教会に来ていたようです)

地獄のようなところかと思っていたけど、あれ?ここは天国?と思わず錯覚したくなる光景。笑

 


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言葉少なく、黙々と歩いていましたが、ここで男の子が写真を撮る?と聞いて来たので、てっきり一緒に撮るのかと思ったら私単体でということでした。

でもせっかくなので他の観光客の方に頼んで撮ってもらいました。写真を取られるのは苦手なんだ〜と言っていました。

 

そして今度は私単体で撮ってくれるというので、一眼を渡してお願いしました。

 

写真を撮られるのは苦手と言っていたけど、立ち位置に謎のこだわりを見せる彼。

結局場所を移動したりして数枚撮ってもらいました。

その後どんな写真が撮れたかカメラを確認すると...

 

一枚も撮れてないw

 

これには笑いました。

あの時間なんだったんだと。笑

彼はどこのボタンを押していたんでしょう...w

 


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教会から見た十字架の丘

本当はじっくり1時間をほど見て回り、写真を撮りまくろうと思っていたのですが、

二人だったのであっさり見学して終わりました。

もっとゆっくり見たかったな〜と思ったけど、これも旅の面白さかな、とも思います。いろんな人との出会い。

 

帰りのバスを待っている間に、台湾人の旅行者のおばちゃんたちともおしゃべりしました。男の子が中国語を英語に訳してくれる。台湾のおばちゃんってみんな優しいですよね。いつかもう一度台湾行きたいな!

 

ここで自分の英語力の無さを反省。(帰ったら英語の勉強頑張ろうと思ったけど結局やってない←)

 

男の子は、リガから来たようで、ここで一泊せず今からヴィリニュスへ向かうとのことでした。

なのでバスターミナルでお別れです。束の間の二人旅、楽しかったなぁ。

 

一人旅に戻った後は、ゲストハウスへ向かいます。

この日泊まったのはこちら。

 

www.booking.com

 

外観

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ここのおばちゃんは英語があまり得意ではないようでした。でも私も一緒だし、さしたるトラブルもなかったのでその点での問題は全くありませんでした。

あと、支払いは現金のみなので注意。

 

部屋
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清潔できれい!

だけど一階だからかわかりませんがアリンコさんが数匹いました...

私は平気だったけど虫が嫌いな人だと気になるかも。

 

お値段は良心的でこの設備と清潔さにとても満足でした。

 

いい宿でしたが難点は駅から少し遠いところ。

もし次泊まるとしたら駅かバスターミナルに近い宿の方がいいかな。

 

宿に着いたのは4時ごろ。まだ時間はありましたがこの日ものすごい暑くて疲れてしまったので、スーパーで夜ご飯を買ってゆっくりすることにしました。


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このヨーグルトドリンク?まずかった...笑

 

明日はラトヴィアへ向かいます。